子連れ旅行に疲れていませんか?
ゴールデンウィークは、どこへ行っても混雑。
ホテルの料金も普段より高く、移動も観光地も人だらけ。
「せっかくの旅行なのに、疲れて終わるのは嫌だな…」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
私もこれまで、混雑に振り回されてイライラしてしまったり、
子どもとゆっくり過ごす時間が取れなかったり…。
正直、少しもったいないなと感じていました。
だから今回は、あえて“観光しない”という選択を。
ホテルでの時間を楽しむことをメインにしたプランにしてみました。
すると、いつもは日常に追われてなかなか取れない、
娘とのゆっくりした時間をたっぷり過ごすことができて…。
結果的に、今までで一番満足度の高いゴールデンウィークに。
同じように「疲れない旅行がしたい」と感じている方に向けて、
今回の宿泊体験をリアルにレビューしていきます。
子連れおこもり旅ホテルの選び方
選ぶ基準は
「ホテルの中だけで満足できるかどうか」。
- プールがある
- レストランが複数あり、外に出なくても食事が完結する
- 都内とは違う景色でリフレッシュできる
- 部屋が広く、子どもものびのび過ごせる
この4つが揃っているホテルなら、
無理に観光しなくても、十分に旅行として楽しめます。(ホテル内でちょこっとできるアクティビティがあると更に🙆)
今回の宿泊先は会員制リゾートへ
今回の宿泊先は、
・芦屋ベイコート倶楽部
・琵琶湖ベイコート倶楽部
にしました。
GW中も料金のアップが無いのでお得です。
早めにリクエストを入れておけば、お部屋取れる可能性大です!(私は2月にリクエストいれました)
リクエストとともにレストランのリクエストを忘れないで。
芦屋ベイコート倶楽部
お部屋レビュー|家族で快適に過ごせる空間
今回のお部屋は、リビングとベッドルームが分かれているタイプ。
リビングにもベッドがあったので、
ベッドルームは私と娘、リビングのベッドにパパという形で分かれて過ごしました。
これが想像以上に快適で、
いびき問題も気にならず、それぞれしっかり休めたのがかなり良かったポイントです。

また、部屋からの景色もとても綺麗で、
外に出なくても「旅行に来たな」と感じられる時間に。

さらに、お部屋にはジャグジー付きのバスもあり、
スパに行かなくても、好きなタイミングでリラックスできるのが本当に贅沢でした。

ちょっとした空き時間にジャグジーに入るだけで、
日頃の疲れがスッと抜けていく感覚。
「移動せずに癒される」って、こういうことか…と実感した瞬間でした。
レストラン|館内で完結できるから、子連れでもラク
レストランは、和食・洋食・中華に加えて、
ラウンジやビュッフェもあり、連泊でもまったく飽きませんでした。
「今日はどこに行こう?」と悩む時間も、
移動のストレスもなく、すべてホテルの中で完結できるのが本当にラク。
子連れの場合は年齢によって選び方を変えるのもおすすめです。
- 5歳以下 → ビュッフェが気楽で◎
- 小学生以上 → 子どもメニューやコースがあるレストランでも楽しめる
実際に今回は、芦屋で鉄板焼きにも行きましたが、これが本当に大正解。

地元の食材を使った料理で、
「食事も旅の体験になる」と感じられる時間に。
子どもにとっても、ただ食べるだけじゃなく、
“いいものに触れる経験”になったのが印象的でした。
レストランレビューは別記事にまとめます。
また、ラウンジでは季節限定のケーキや、
子どもの日に合わせた可愛いデコレーションもあり、見た目も楽しめる空間に。
ピアノの音を聞きながらゆっくりケーキを食べる時間は、
まさに「ホテルステイならではの贅沢」でした。


美味しかったもの、感動した景色、娘が喜んだものはインスタに動画をまとめはじめました🌿
よかったら覗いてくださいね。
https://www.instagram.com/marupote_mama
プール|GWでも混雑を感じない、快適な空間
館内には25mプールがあり、
周りにはデイベッドやプールサイドのベッド、外のテラススペースも完備されています。
ゴールデンウィーク中ということもあり、数組の家族が利用していましたが、
スペースがしっかり確保されているので、
それぞれが自然と距離を取って過ごせるような空間に。
そのおかげで、いわゆる“混んでるプール”のような圧迫感はなく、
終始ゆったりと過ごすことができました。
特に朝の時間帯はほぼ貸切状態で、
子どもものびのびと遊べて、親としてもかなり安心。
「人が多いからやめようかな…」と気を使うこともなく、
思いきり楽しめたのが印象的でした。
観光地に行かなくても、
ホテルの中でしっかり“遊べる時間”があるだけで、
子どもの満足度は大きく変わると感じました。


温泉|“移動しなくても癒される”贅沢時間
館内には温泉もあり、プールの後にそのままゆっくり入れるのがとても良かったポイント。
都内だと、温泉付きのホテルはそこまで多くないので、
「旅行に来たな」としっかり感じられる時間に。
プールで遊んだあと、そのまま温泉で体を温めて、
また部屋に戻ってゆっくりする。
この流れがすごくラクで、
移動せずに“整う”感覚を味わえました。
観光で歩き回るよりも、
こうしてホテルの中でリラックスできる時間があるだけで、
旅の満足度はかなり変わると実感しました。
子ども体験|ホテルの中で“特別な思い出”がつくれる
芦屋ベイコート倶楽部では、
子ども向けの体験プログラムが豊富なのも魅力のひとつでした。
天気が良ければ、ベイマリーナから出発するクルーザー体験もあり、
30分ほど海の上で過ごせる非日常の時間に。



また、日程によっては子ども向けの体験イベントも開催されていて、
たとえば鉄板焼きでクレープを作る“シェフ体験”など、
普段なかなかできない経験ができるのもポイント。
ゴールデンウィークのような長期休みは、こうしたプログラムが充実していることも多く、
「どこに連れていこう」と悩まなくても、ホテルの中だけでしっかり楽しめるのが魅力です。
ホテルの中だけで完結する旅なのに、子供には体験をしてもらえる素晴らしい滞在でした。
2泊ごとのホテル移動がおすすめ
今回は、芦屋ベイコート倶楽部に宿泊したあと、
琵琶湖ベイコート倶楽部へ移動しました。
移動時間は約1時間ほど。
長すぎず、でもちゃんと「次の旅が始まる感じ」があって、
結果的にこの距離感が大正解でした。
電車の窓から見える景色も綺麗で、
娘も「あれ見て!」「これあったね!」と楽しそうに大はしゃぎ。

ホテルにずっと滞在するだけではなく、
少し移動を挟むことで、旅の満足感もぐっと増した気がします。
その先に現れたのは、“水の都” 琵琶湖サンクチュアリリゾート
琵琶湖ベイコート倶楽部は、
芦屋ベイコートとはまた違った魅力のあるホテルでした。
一番印象的だったのは、やっぱり琵琶湖の景色。



プールからは琵琶湖を一望でき、
ジャグジーはまるで湖に浮かんでいるような感覚に。

お部屋のお風呂からも琵琶湖が見えて、
“何もしない時間”そのものが贅沢に感じられる空間でした。


また、スパもかなり充実していて、
サウナ・ミストサウナ・炭酸泉まで完備。
観光に出なくても、ホテルの中だけでしっかりリフレッシュできます。
食事ももちろん大満足で、
「やっぱり会員制リゾートってすごいな…」と改めて実感しました。

娘と参加したプールのパーソナルレッスン
今回の琵琶湖のイベントで、特に良かったのが、プールでのパーソナルレッスン。
娘と一緒に参加したのですが、
短時間でもしっかり泳ぎが上達していてびっくり。
しかも、習ったことをあとで一生懸命日記に書いていて、
その姿がとても可愛くて印象に残っています。
「旅行=遊ぶだけ」じゃなく、
こうして経験として残る時間があるのも、ホテルステイの良さだなと感じました。
翌日は夜の新幹線だったので、チェックアウト後もプールと温泉を満喫。
最後に京都駅でお弁当を買って、あとは帰って寝るだけ。
“最後まで疲れない旅”にできたのも、今回のホテルステイの良さだったと思います。
正直レビュー|デメリットもある
- 観光メインにしたい人には物足りない
- コスパだけで見ると高い
- ホテル選び失敗するとやばい
それでも“ホテルステイ”を選んでよかった理由
- 疲れない
- イライラしない
- 子どもとのコミュニケーション時間が増える
こんな人におすすめ
- 最近子供と向き合う時間が少ない
- 子連れ
- 混雑ムリ
- のんびりしたい
今回はタイミングよく、会員制のホテルが取れたのでそうしましたが、
会員制じゃなくてもこの条件があれば、楽しく疲れずなおこもり旅ができます。
- プール付きホテル
- キッズプログラムや体験があるホテル
- 館内で食事が完結するホテル
子どもがホテルの中で楽しめるだけで、
「どこ連れていこう…」と悩む時間がなくなって、
親の余裕もまったく違う。
観光を詰め込むよりも、
「ホテルでどう過ごすか」を考えるだけで、
子連れ旅行の満足度は一気に変わる。
子連れでも妥協しない。
ママも娘も満たされる、余裕のある旅へ。
そんな旅をしたい方に、心からおすすめです。