日本からホーチミン経由でフーコックへ。
1日目の滞在の記録はこちらからご覧ください🌸
とにかくインテリアがすごい
ここは、いわゆる“高級で綺麗なホテル”というだけではありません。JWマリオット フーコックのすごさは、ホテル全体にひとつの物語があること。
コンセプトは、19世紀のフランス植民地時代に実在したかのような架空の大学「ラマルク大学」。
この設定が細部まで徹底されていて、ただ泊まるだけでは終わらない、まるでテーマパークのような没入感がありました。
エントランスやロビーに入った瞬間から、「ここ本当にホテル?」と思うくらい世界観が完成されています。
クラシカルで重厚感のある雰囲気の中に、遊び心のある色使いやアートが散りばめられていて、どこを見ても絵になる空間でした。
よくあるラグジュアリーホテルとは別格の“世界観の作り込み”。
ぜひ実際に目で見て実感してほしい!!

しかも面白いのが、館内すべてが同じテイストではないところ。
学部棟ごとにテーマが分かれているようなつくりになっていて、エリアによって雰囲気が変わります。
廊下を歩いているだけでも「次はどんな空間なんだろう」とワクワクする感じ。
普通のホテルだと客室までの移動時間すら楽しい体験のひとつでした。
装飾もとにかく細かくて、家具や照明、小物、壁のデザインまで全部が世界観に合わせて作り込まれています。
本当に昔の大学をホテルに改装したと言われたら信じてしまいそう(実際説明受けるまでそうだと思っていた...)なほど、自然で完成度の高い空間でした。
写真好きな人にはたまらないホテルでもあります。
ロビー、廊下、客室、プール周辺まで、どこを切り取っても絵になるので、つい何枚も撮ってしまいました。(HOTEL MAPにインスタ映えスポットの印もあり)

“映えるホテル”はたくさんあるけれど、ここは単におしゃれなだけじゃなく、背景にストーリーがあるから写真にも雰囲気が出るのが魅力だと思います。
正直、ここまでインテリアや空間演出に力が入っているホテルはかなり珍しいです。
フーコックで海やプールを楽しむだけでなく、ホテルそのものを旅の目的にできる場所だと感じました。
チェックイン前から非日常が始まる
しかもこのホテル、チェックインしてすぐに世界観を感じられる仕掛けが用意されています。
到着後、部屋に案内される前に、スタッフの方がカートで館内ツアーをしてくれるんです。
これが想像以上に良くて、ただ移動するだけではなく、「ここは〜学部の建物で…」といった感じでコンセプトやストーリーを説明しながら案内してくれます。
敷地が広いリゾートなので、どこに何があるかを把握できるのもありがたいポイント。
プールやレストランの位置関係もここで理解できるので、滞在中の動きがかなりスムーズになります。
ただの移動ではなく、“世界に入り込む導入体験”。
娘もママも世界観に浸りテンションマックスです。

ビーチはとても広く、遠浅で娘にも安心。【Picture04】
プールは3つもあり、人混みがなくのんびり遊べました。水温も🙆【Picture05】
ジムも広く設備がしっかりしていて、トレーニングしたい人にも十分対応できるレベルでした。
コールドタオルや無料の自転車レンタルなど、細かいサービスも良く、海沿いのサイクリングもかなり気持ちよさそうです。【Picture06】
部屋は“可愛い”と“快適”が両立してる

部屋に入った瞬間、思わず「え、可愛い…」って声が出ました。
これまでいろんなホテルに泊まってきたけど、ここはちょっと別格。
ロビーや館内の“大学コンセプト”がそのまま客室にも落とし込まれていて、部屋に入ってもワクワクが途切れません。
- パステルカラーの絶妙な配色
- クラシック×可愛さのバランス
- 家具や照明の細かいデザイン
大きな窓の向こうにはすぐ海。
カーテンを開けた瞬間に「リゾート来たー!!」と実感する時間がありました。
写真で見る以上に広く、ソファやテーブルもあり、動線もゆったり。
バスルームでは、スーツケースを広げても余裕のスペースがあり、子連れでもストレスなく過ごせる広さです。
ベッドはふかふかで、空間も静かでよく眠れる。ちゃんと「休める部屋」なのもポイント高いです。
コーヒーマシンや湯沸かしもあるので、朝のコーヒーをテラスで飲む時間も最高でした。
気になった点としては、クローゼットがややコンパクトなこと。
インテリア重視なので、干す場所が少ないことです。
ただ、それ以外はかなり満足度の高い部屋です。
Tempus Fugit|朝食レストラン
今回の滞在で感じたのは、「このホテルの朝食食事レベル高いな」ということ。
中でも一番満足度が高かったのが、メインレストラン「Tempus Fugit」の朝食ビュッフェ。


Red Rum|海を眺めながらのランチが最高
ビーチ沿いにあるレストラン「Red Rum」は、ロケーションがとにかく最高。
海を眺めながら、気持ちいい風を感じて食べるごはんは本当に贅沢な時間でした。
- 焼きたてピザ
- チーズが濃厚なケサディーヤ+ベトナムビール
- デザートは揚げたてのチュロス
どれも「普通に美味しい」ではなく、ちゃんとレベルが高い。
雰囲気込みで満足度かなり高かったです。
👉到着日にそのままここでのんびりとランチする流れがかなりおすすめ。

Tempus Fugit|ディナーもレベルが高い
メインレストラン「Tempus Fugit」は、朝とはまた違う雰囲気で夜も楽しめます。
日本食・ベトナム・タイ・韓国・ウエスタンと、幅広い料理が揃っていて、どのジャンルでも満足できるラインナップ。
朝食ビュッフェのレベルもかなり高くて、
- メニューの種類が豊富
- 写真付きメニューで分かりやすい
- 初めての料理でも安心して選べる
旅行中あるあるの「何頼んでいいかわからない問題」がないのが本当に助かるポイント。
スムージーがとにかく美味しい
これは地味に感動ポイント。
どのレストランでもスムージーがめちゃくちゃ美味しい‼️
- フレッシュ
- もっちり濃厚
- 南国感しっかり
毎回頼みたくなるレベルでした。
価格感もかなり良い
正直、このクオリティでこの価格はびっくり。
👉 3人で約18,000円。
ラグジュアリーホテルなのに、満足度の割にかなりコスパが良いと感じました。

フレンチレストラン(Pink Pearl)は今回は見送り
館内には有名なフレンチレストラン「Pink Pearl」もあります。
コース料理のみの提供だったので、今回は子連れということもあり見送りました。
👉 小さなお子さんがいる場合は、少しハードルが高いかもしれません。
ただ雰囲気はかなり良さそうだったので、大人だけの旅行や特別な日に行ってみたいレストランです。
アクティビティ&キッズクラブ

夜はナイトマーケットで非日常体験
JWマリオット フーコックの夜は、ナイトマーケットがとにかく楽しい。
カラフルなランタンに囲まれた空間は、それだけで気分が上がるし、歩いているだけでもワクワクする雰囲気でした。
👉 ランタンを作るアクティビティもあって、ただ見るだけじゃなく体験できるのも魅力。
ホテルの中にここまでの体験があるのはかなりすごいと感じたポイントでした。【Picture01,02,03】
キッズクラブ&アクティビティも充実しています。
子連れで行くならここもかなり重要ですが、キッズクラブには
- ゲーム・本・ボールプール・滑り台が揃う無料で使えるキッズクラブ
- 陶器の色塗り(これだけ1500円くらいかかる)などの体験アクティビティが毎日1時間刻みで日替わりであります。【Picture04】
子供がしっかり楽しめる環境が整っているのが嬉しいポイント。
英語でもアクティビティの内容がわかりやすいので参加しやすかったです🌸
広いサッカー場とランニングトラック
サッカーボールもあり、親子でサッカーをしてる方々も見受けられました。
私たちは、家族みんなでかけっこ競争をして、とっても楽しかったです。【Picture05】
周辺観光|フーコックのロープウェイは絶対乗るべき
フーコックに来たら、ロープウェイは一度は乗ってみてほしいアクティビティ。
世界最長の海上ロープウェイ(約7,899m)としてギネスにも登録されています。
海の上をずっと渡っていく景色は本当に絶景で、「これだけでも来た価値ある」と思えるレベルでした。
混雑を避けるなら時間選びが重要
実際に乗ってみて感じたのは、時間帯で混雑がかなり変わること。
- 11時前後 → かなり混む
- 15時〜17時 → 帰りのピークでかなり混雑
おすすめはこの2つ
- 朝一(オープン直後)乗車
- 13:30〜14:00頃(昼の落ち着く時間)に帰宅
この時間帯を狙うと、比較的スムーズに乗れます。
運行時間は事前チェック必須
ロープウェイは常時運行ではなく、時間帯ごとに区切られています。
例)
・9:00〜11:00
・12:00〜(一時再開)
※日によって変更もあるので、行く前に必ず最新の運行時間をチェックしておくのがおすすめです。
チケットは現地購入OK(カード可)
チケットカウンターではクレジットカードも使えるので、現地でそのまま購入でも問題ありません。
到着後はウォーターパークも楽しめる
ロープウェイを降りた先には「サンワールド・ホントム(Sun World Hon Thom)」というテーマパークがあります。
遊園地やウォーターパークがあり、子供連れでもしっかり楽しめる施設です。
プールやスライダーもあるので、軽く遊ぶだけでもかなり満足度高い。
私たちは1時間半でプールと園内散策をサクッと終わらせて昼の便で帰宅。
売店や軽食も充実しているので、食事にも困りませんでした。
ロープウェイだけで終わらず、1日楽しめる観光スポットとしてかなりおすすめです。
夜のショーもおすすめです。
今回は、娘が眠くなる時間だったので(21時から)行きませんでしたが、JWマリオットからチケットがもらえる場合もあります。

まとめ|ホテルの中だけで完結できるリゾート
JWマリオット フーコックは、「ホテルの中だけで完結できるリゾート」。
- 世界観に引き込まれるインテリア
- 快適で癒される客室
- レベルの高い食事
- 子連れでも楽しめる施設
どれを取っても満足度が高く、「また来たい」と自然に思えるホテルでした。
チェックアウト時のスタッフの対応もとても温かく、笑顔で見送ってくれて…少し寂しくなるくらい居心地が良かったです。
「また泊まりたい」じゃなくて「また戻りたい」と思えるホテル。
こんな人におすすめ
- ホテルそのものを楽しみたい人
- 非日常の世界観を味わいたい人
- 子連れでもラグジュアリーを楽しみたい人
外に出なくても十分楽しめるので、ホテルステイをメインにするのがおすすめです。
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