我が家のプール開き〜✨
ということで、
2026年シーズンがスタートした東京サマーランドへ、
小1の娘と行ってきました。
東京サマーランドのプールは、
屋内プールの「アドベンチャードーム」が3月20日からオープン。
屋外プールは、6月の土日限定で一部先行オープンしていて、
流れるプールなどを含む本格的なプール営業、いわゆるフルオープンは7月4日(土)からです。
実際に行ってみて、
「これは事前に知っておきたかった…!」
と思ったポイントがいくつかありました。
今回は、小1の娘連れで行って感じた、
東京サマーランドの注意点・攻略ポイントをまとめます。
行ってみて気づいた重要なポイントをレビューします!

入園料・駐車場代・チケット購入の注意点
東京サマーランドに行く前に、必ず確認しておきたいのが、
入園チケットの事前購入です。
私はこれを知らずに行ってしまい、
入園前にかなりあたふたしました。
東京サマーランドのチケットは日付指定制で、
園内チケット売場での当日券販売はありません。
チケットは、来園日の1週間前の午前0時から、
電子チケット販売サイトまたはコンビニで購入できます。
各日枚数に上限があり、上限に達すると販売終了になります。
当日ふらっと行って現地で買う、ができないので要注意です!
入園料の目安
東京サマーランドのチケット料金は、時期によって変わります。
| 区分 | 大人 | 中学生 | 小学生 | 幼児・シニア |
|---|---|---|---|---|
| 春季・秋季 | 2,600円 | 2,100円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 6月土・日 | 3,600円 | 3,200円 | 2,600円 | 1,900円 |
| A期間 | 4,100円 | 3,500円 | 2,800円 | 2,100円 |
| B期間 | 4,900円 | 4,100円 | 3,300円 | 2,100円 |
| C期間 | 5,600円 | 4,900円 | 3,900円 | 2,800円 |
駐車場代
駐車料金は、乗用車の場合、
平日は1,500円、土日祝および特定日は2,000円です
| 車種 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 乗用車 | 1,500円 | 2,000円 |
| 大型・マイクロバス | 3,000円 | 3,000円 |
| 二輪車 | 300円 | 300円 |
特に子連れだと、到着してからスマホでチケットを探したり、
子どもを待たせながら購入手続きをするのはなかなか大変です。
行く日を決めたら、まずはチケットを事前購入。
これだけは忘れないようにしてください。
何時から行くか?
9時オープンに合わせて行くのがおすすめ!
東京サマーランドは、9時オープンに合わせて行くのがおすすめです。
これは、絶対に!!
なぜかというと、
特に人気の波のプール**「ビッグウェーブ」**は、混雑すると運営が中止になることがあるからです。
私たちが行った日も、午前中のうちに終了していました。
そして、今回サマーランドで一番規格外だったのが、
この波のプール**「ビッグウェーブ」**。
いや、本当に。
ビッグなんです。
他の波のプールとは、ちょっとレベルが違いました。

有料席は取れるなら取った方がいい
小さいお子さんや赤ちゃん連れなら有料席はかなり便利だと思います。
ただし、人気が高く、ネット予約開始後すぐ埋まるそうです。
料金はおよそ、8000円から10,000円程。
1日中いるのなら、コスパ的には良いかもしれません。
公式サイトから色々なタイプの席をチェックできます。
取れなかった場合はレジャーシートを持参しましょう。
私たちは朝9時頃に到着し、室内エリアに場所を確保しました。
午後になると空いている場所を探すのも大変そうでしたので要注意です!
室内プール、なにがある?
先ほどお伝えした、波のプールのビッグウェーブは、もちろん今回の一番のお気に入り。
波が来るたびに大興奮で、帰りの車でも「また行きたい」と話していました。
でも、その他にも室内に魅力的なプール、スライダーがもりだくさんでした。
フルーツ柄の小さな滑り台
子ども向けの可愛い滑り台が複数並んでいるエリアがあります。
ほとんど並ばず何度も滑れるので、小さい子にはかなりおすすめです。


大きなバケツのアスレチック
上から大量の水が落ちてくる定番アトラクション。
子どもたちが大はしゃぎしていました。

親目線で良かったジャグジー
これらのプールの近くにジャグジーがあること。
長時間プールに入っていると、夏でも意外と体が冷えます。
娘とパパが遊んでいる間に少し温まれたので、かなり助かりました。
寒がりの方にはかなりありがたい設備です。
地下にある洞窟風呂
洞窟風呂が意外と良かった
更衣室近くにある洞窟風呂。
ここはかなり良かったです。
洞窟の中を探検するような作りになっていて、
- 滝
- 水の流れ
- 子ども向けの遊び要素
もあります。
子どもが遊んでいる様子を見ながら、親は温かいお湯で休憩できます。
帰る前に体を温める場所としておすすめです。
持ち物で絶対あった方がいいもの
実際に行って感じた必須アイテムはこちら。
- レジャーシート
- 水筒
- おやつ
- 浮き輪
- ビーチボール
- バスタオル(休憩や食事中に体が冷えるので、巻けるタイプがあると更に良いです。)
- 防水携帯ケース(ほとんどのメジャーな電子マネー、携帯の決済できます。公式ページに記載あり。)
この中でも、特にビーチボールはおすすめ。
波が止まっている時間は広いプールになるので、親子で遊べました。

また、水鉄砲を持参している子どもたちも多く、そちらもあれば持参すると良いかも!
とても楽しそうでした。
食事はどう?
テーマパーク価格ではありますが、極端に高い印象はありませんでした。
むしろ他のレジャー施設より少しリーズナブルに感じました。
人気だったのはハンバーガー。
私は食べませんでしたが、多くの人が注文していました。



ただし昼食時間帯はかなり並びます。
個人的には、
- おにぎり
- お菓子
- 飲み物
を持参して、小腹が空いたら食べるスタイルがおすすめです。
ロッカー・更衣室、シャワー情報
私が利用した時点では、ロッカーは
- 大サイズ:600円
- 小サイズ:500円
でした。
100円は返却されるタイプです。何度も開閉できるので便利でした。
更衣室は広く、子どもと一緒でも着替えやすかったです。
ドライヤーは有料で1回100円でした。
注意!
シャンプーやボディソープ類の持ち込み・使用は禁止されています!
なので、我が家は日帰り温泉へ。
帰りは湯楽の里もおすすめ
私たちはプールの後に「湯楽の里」に寄りました。
車で約20分ほど。
体がしっかり温まるので、プール帰りにぴったりでした。
食事も美味しく、特にカレーうどんがおすすめ。
そして、リーズナブル✨

アクセス交通状況
都内から向かって、朝は問題なくスイスイ。
ただし帰りは、夕方17時以降は道路が混みやすいので、
- 混雑を避けるなら早めに15時ごろ出発
- ゆっくりするなら温泉経由で
がおすすめです。
まとめ
東京サマーランドは、小1の娘が「また行きたい!」と言うほど楽しめた施設でした。
今回行って気づいた攻略ポイントは、
- 朝9時到着
- レジャーシート持参
- 水筒、おやつ、軽食、持参
- ビッグウェーブは午前中
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
🌸 この毎週のお出かけの裏にある、私のリアル。
サマーランドで思いきり遊んだこの日も、娘は帰り道で何度も「楽しかったね」と言っていました。
こういう時間を、これからも自分で選べるようにしたい。
そのために私は今、朝の時間を使って、
投資の勉強、資格、筋トレ、読書、執筆を少しずつ積み上げています。
最近は、1株ずつの練習から始めたデイトレで、
少しずつ「1日1万円」を目指せるようになってきました。
センスがあるわけでも、最初から要領がいいわけでもありません。
むしろ、失敗ばかりです。
それでも、
「努力で人生は少しずつ変えられる」
と、自分に証明したい。
そして娘にも、
その背中を見せたいと思っています。
そんな私のリアルなデイトレの足跡と、
時間を作る工夫の記録はこちらにまとめています👇