デイトレと株勉強の記録 投資

“感覚トレード卒業”朝イチ×地合いで勝てる型を作る20回検証【2026年4月第3週|デイトレ記録】

coeri

🌸投資×旅 ときどきサウナ🧖

4月第3週 初心者デイトレの記録

今週の一言

知識が増えるほど、迷いも増えてブレる。

“自分の型を決めて、それを守ること”

まるぽてママ
まるぽてママ

全然うまくいかない!AIに八つ当たりしたり...

反省に時間が5時間とかかかって1日が過ぎていく。
なのにせっかく出た利益も、結局は負けで溶かして
時間ばかり過ぎていく。
時間を無駄にかけてるんじゃないか、
他のことに時間を使うべきなんじゃないか、
方向性が間違っているのか、
それとも単純に才能がないのか。

不安で仕方がない。
このまま負け続けて、資金が減って、
最終的に退場になってしまったら—
その後、自分はちゃんと働けるのか。

でも諦めたらそこで終わり。
少しでも進んでると信じて頑張ります。

今週の相場

今週は、戦争・停戦報道・決算などの材料が入り混じり、方向感がコロコロ変わ不安定な相場でした。

4/13(月)

合意進まず下落スタートも、午後にかけて反発。

押し目買いの強さを感じる1日

1回目の上がる前の早いINが失敗。シナリオは正解。
4/14(火)

戦争報道に市場が慣れ、決算がテーマへ移行

全体的に強く、上昇基調。

  • 9:10まで観察が有効
  • 5分足ベースが機能
  • 日足の直近高値との位置関係が重要

環境認識と銘柄選定がハマりやすい日

予想の押して上げるが外れて変な位置でIN。
切り番付近、上昇二日目以降は予想難しい。
4/15(水)

日経は微上げだが、中身は弱い

  • 利確売り優勢
  • 半導体など主力が下げ

指数と個別の乖離が発生

4/16(木)

日経は6万円を目指す強い上昇

→ 地合いは明確に強く、

日経ETFなど指数トレードが有効な局面

4/17(金)

GD(ギャップダウン)からダラダラ下げ

  • リバ狙いが機能しにくい
  • 戻り弱く、売り優勢

「リバるはず」という思い込みが負けパターンに

改善点

これまでのミスの多かった原因

  • その場の値動きに反応してしまう
  • 勇気なしで入れない悔しさで無駄にINする
  • INもOUTも金額に左右されて早い

改善策として来週やる事

🔧予想トレードを検証を分けてやる

【フェーズ①】地合いトレード検証(20回)

■目的

👉 地合いに沿ったトレードが有効かを検証する
(感覚ではなく、勝率・RR・再現性で判断)

■本番トレード(ETF)

▶ エントリー

  • 寄成エントリー(朝イチ)

▶ 決済

  • 約定後すぐOCO設定(1分以内)
    • 損切り:ヒゲ ±2ティック(基本)
    • 例外:ボラ大 → 前日高値 / 前日平均
    • 利確:ピボット ±2ティック

▶ 条件固定

  • 時間:9:00〜11:00のみ
  • 回数:1日1回まで
  • ロット:100株

▶ エントリー見送り条件

  • 地合いと気配が逆
  • 明らかに方向感なし
  • 迷ったら見送りOK

■デモ(個別3銘柄)※トレードしない

👉 銘柄選定と値幅の練習

▶ 寄り前にやること

  • 3銘柄選ぶ
  • 上 or 下のシナリオを書く
  • 仮エントリー位置
  • 仮の利確・損切り設定

▶ 寄り後にやること

  • 実際の値動き確認
  • 値幅どれくらい出たか
  • シナリオが合ってたか

■絶対ルール

👉 20回はルールを一切変えない

■この検証で得るもの

ETF

👉 地合いを読む力
👉 朝イチの優位性

個別デモ

👉 銘柄選定力
👉 値幅感

■ゴール

👉 「地合い × 朝イチ」で勝てる型を見つける👉 “地合いトレードが有効か”だけ検証

■ メリッ

  • 地合いに素直な日は大きく取れる
  • 判断がシンプルになり迷いが減る

■ デメリット

  • 前日高値基準だと損切りが広くなり、RRが崩れる可能性あり
  • 地合いが外れた場合は連敗しやすい

【フェーズ②】(次の20回)

👉 注文方法の最適化

  • IFDOCO vs 寄成+OCO
  • 損切り位置の違い

【フェーズ③】

👉 ロット(100→300)

読んだ本

積極的な投資ができる デイトレチャート大全

スイング・デイトレ・スキャルピングといった時間軸ごとのトレードの違いや、手法による考え方の違い、さらに基礎的なチャートの見方まで、分かりやすく学べる内容でした。

デイトレード  オリバーベレス

スイング・デイトレ・スキャルピングといった時間軸ごとのトレードの違いや、手法による考え方の違い、さらに基礎的なチャートの見方まで、分かりやすく学べる内容でした。

ゾーン ウィザード・ブックシリーズ マークダラス

基本的な考え方は、先ほどのオリバー・ベレスの本と似ているが、こちらはより「潜在能力」や「潜在意識」にフォーカスしている。
いわゆる「ゾーンとは何か」、そして「どうすればその状態に入れるのか」に重点を置いた一冊。

まるぽてママ
まるぽてママ

読んだ本はノートにポイントをまとめるのがおすすめです。
来週も粘り強く頑張るぞ!

書き過ぎ