4月第3週 初心者デイトレの記録
今週の一言
知識が増えるほど、迷いも増えてブレる。
“自分の型を決めて、それを守ること”
全然うまくいかない!AIに八つ当たりしたり...
反省に時間が5時間とかかかって1日が過ぎていく。
なのにせっかく出た利益も、結局は負けで溶かして
時間ばかり過ぎていく。
時間を無駄にかけてるんじゃないか、
他のことに時間を使うべきなんじゃないか、
方向性が間違っているのか、
それとも単純に才能がないのか。
不安で仕方がない。
このまま負け続けて、資金が減って、
最終的に退場になってしまったら—
その後、自分はちゃんと働けるのか。
でも諦めたらそこで終わり。
少しでも進んでると信じて頑張ります。
今週の相場
今週は、戦争・停戦報道・決算などの材料が入り混じり、方向感がコロコロ変わ不安定な相場でした。
4/13(月)
合意進まず下落スタートも、午後にかけて反発。
→ 押し目買いの強さを感じる1日

4/14(火)
戦争報道に市場が慣れ、決算がテーマへ移行
全体的に強く、上昇基調。
- 9:10まで観察が有効
- 5分足ベースが機能
- 日足の直近高値との位置関係が重要
→ 環境認識と銘柄選定がハマりやすい日

切り番付近、上昇二日目以降は予想難しい。
4/15(水)
日経は微上げだが、中身は弱い
- 利確売り優勢
- 半導体など主力が下げ
→ 指数と個別の乖離が発生
4/16(木)
日経は6万円を目指す強い上昇
→ 地合いは明確に強く、
日経ETFなど指数トレードが有効な局面
4/17(金)
GD(ギャップダウン)からダラダラ下げ
- リバ狙いが機能しにくい
- 戻り弱く、売り優勢
→ 「リバるはず」という思い込みが負けパターンに

改善点
これまでのミスの多かった原因
- その場の値動きに反応してしまう
- 勇気なしで入れない悔しさで無駄にINする
- INもOUTも金額に左右されて早い
改善策として来週やる事
🔧予想トレードを検証を分けてやる
【フェーズ①】地合いトレード検証(20回)
■目的
👉 地合いに沿ったトレードが有効かを検証する
(感覚ではなく、勝率・RR・再現性で判断)
■本番トレード(ETF)
▶ エントリー
- 寄成エントリー(朝イチ)
▶ 決済
- 約定後すぐOCO設定(1分以内)
- 損切り:ヒゲ ±2ティック(基本)
- 例外:ボラ大 → 前日高値 / 前日平均
- 利確:ピボット ±2ティック
▶ 条件固定
- 時間:9:00〜11:00のみ
- 回数:1日1回まで
- ロット:100株
▶ エントリー見送り条件
- 地合いと気配が逆
- 明らかに方向感なし
- 迷ったら見送りOK
■デモ(個別3銘柄)※トレードしない
👉 銘柄選定と値幅の練習
▶ 寄り前にやること
- 3銘柄選ぶ
- 上 or 下のシナリオを書く
- 仮エントリー位置
- 仮の利確・損切り設定
▶ 寄り後にやること
- 実際の値動き確認
- 値幅どれくらい出たか
- シナリオが合ってたか
■絶対ルール
👉 20回はルールを一切変えない
■この検証で得るもの
ETF
👉 地合いを読む力
👉 朝イチの優位性
個別デモ
👉 銘柄選定力
👉 値幅感
■ゴール
👉 「地合い × 朝イチ」で勝てる型を見つける👉 “地合いトレードが有効か”だけ検証
■ メリット
- 地合いに素直な日は大きく取れる
- 判断がシンプルになり迷いが減る
■ デメリット
- 前日高値基準だと損切りが広くなり、RRが崩れる可能性あり
- 地合いが外れた場合は連敗しやすい
【フェーズ②】(次の20回)
👉 注文方法の最適化
- IFDOCO vs 寄成+OCO
- 損切り位置の違い
【フェーズ③】
👉 ロット(100→300)
読んだ本
スイング・デイトレ・スキャルピングといった時間軸ごとのトレードの違いや、手法による考え方の違い、さらに基礎的なチャートの見方まで、分かりやすく学べる内容でした。
スイング・デイトレ・スキャルピングといった時間軸ごとのトレードの違いや、手法による考え方の違い、さらに基礎的なチャートの見方まで、分かりやすく学べる内容でした。
基本的な考え方は、先ほどのオリバー・ベレスの本と似ているが、こちらはより「潜在能力」や「潜在意識」にフォーカスしている。
いわゆる「ゾーンとは何か」、そして「どうすればその状態に入れるのか」に重点を置いた一冊。
読んだ本はノートにポイントをまとめるのがおすすめです。
来週も粘り強く頑張るぞ!
