今週の一言
今週も、引き続き、日経レバ1570を中心にデイトレの練習をしました。
先週の結果は、34回エントリーして15回成功。
勝率は約44%
損益は+20円
今週の結果は、29回エントリーして17回成功。
勝率:約59%
損益:+1,940円
この3つは、自分の弱点を客観的に見れるので、おすすめの方法です。
来週は果たして
今週よかった判断を同じように再現できるか、
そして悪いパターンを繰り返さないか...
デイトレ結果・考察
5月18日(月):環境認識に基づいた順調な滑り出し
マーケット
上値は重い。
キオクシア決算後初日。
6万2550円の気配値。63000付近でショートを計画。

週のスタートは冷静でした。
4時間足のトレンドライン割れという大きな流れとニュースを根拠に、上位足に沿ったショートを展開。
テクニカル的な根拠が明確な場面でエントリーできて、「環境認識」が機能した日でした。
5月19日(火):トレイリングの成功と、忍び寄る「欲」
マーケット
指数は方向感なし。
6万を跨ぐか、
6万キープかを見ながらトレード。

この日は、
利益を確保しながら伸ばす「トレイリング」がうまく機能しました。
朝イチのよりインの損切りをすぐ置いたのもやっとできました。
しかし終盤で、「欲張りすぎ」「過信」による飛び乗りショートをしてしまい、
結果的に反発を食らって損切り。
利益が出ている時ほど、
慢心からくる無駄打ちを排除しなければならないと感じました。
5月20日(水):猛省|規律崩壊のリベンジトレード
マーケット
指数マイナス。
昨日大幅下げだったため、
「朝は上がるだろう」と根拠なく予想。

今週で最も壊滅的な結果になった日です。
明確な下落トレンドにもかかわらず、
「もう底だろう」
という根拠のない期待で、逆張りロングを13回も繰り返しました。
これは典型的なリベンジトレードでした。
冷静な判断が完全に麻痺し、「取り返したい」という感情だけでトレードしていました。
「トレンドに逆らわない」
という鉄則を無視した結果、大きなダメージを受けました。
月,火とやっと自分のルールを少しずつ守れるようになったのかなと喜んだのも束の間....
5月21日(木):焦りとの戦い
マーケット
指数プラス。
ロング優勢。GUが8%超え。
朝は押し目を狙えると予想。というか思い込んでいました。

前日の損失を取り戻したいという焦りから、
エントリーが早すぎる場面がありました。
上昇を予想して先走り、
値動きが整う前に入って損切り。
まだまだ「待てない」トレードが残っていると実感しました。
失敗をチャート上で言語化し、冷静さを取り戻そうとした点は、
前日の暴走から少し前進できた部分だと思います。
5月22日(金):事実に基づいた「待つ」トレード
マーケット
指数プラス。
ロング優勢。寄りは押し目でロングINと計画。

エヌビディア決算が良く、
前日からさらに上昇。
ただ、
前日もかなり上げていたため、
慎重に押し目ロングを狙いました。
相場が良かったからやりやすかったのはもちろんありますが、
週の締めくくりは、今週の反省をかなり活かせた日でした。
ピボット突破やVWAPからの乖離を意識し、
「価格が戻ってくるのを待つ」
というエントリーを徹底。
メンタルを安定させるため、
スキャルピング的に小さく確実に利確を積み重ねるなど、
自分の状態に合わせた戦い方もできました。
今週の気づき
週前半の成功が慢心を生み、
20日の逆張りで大きく崩れました。
しかし、そこで投げ出さず、
自分の負け方を客観的に分析し、週末に「待つ」姿勢を取り戻せたことは、
今週の大きな収穫だったと思います。
今週一番学んだのは、「期待せず」「事実」で動くこと。
値動き、VWAP、ピボット、出来高
目の前の事実を優先しなければいけないと痛感しました。
勝ちパターン
- 上位足のトレンド方向に沿う
- VWAPやピボットまで引き付ける
- 反発確認後にエントリーする
- トレイリングで利益を伸ばす
負けパターン
- VWAPに逆らった逆張り
- 焦りや欲による先走りエントリー
- 負け後の過剰トレード
- 「そろそろ反転するだろう」という期待トレード
来週100%守ること3つ
- VWAPの傾きを必ず確認、トレンド方向にだけINする
- ローソク足確定まで1分待つ
- 損切り即逆指値(IN前に決める)
今週読んだ本
年収1億円になる人は、「これ」しかやらない MBA保有の経営者が教える科学的に正しい「成功の法則」上岡 正明
最近は上岡さんの本をよく読んでいます。
なんというか、読んでいると毎回すごく気合いが入るんですよね。
「もっと頑張ろう」「まだまだやれるかもしれない」
って、こっちまでやる気が湧いてくる感じです。
デイトレや勉強で少し疲れた時に読むと、また前向きな気持ちになれるので、最近かなり支えられています。
個人的には、ちょっと疲れた時に読む本としておすすめです。