デイトレやってみたい。
でも正直、最初にぶつかった壁は、そもそも環境がない問題でした。
YouTubeで見たトレーダーさんたちは、
板を見ながらサッとクリックしている。
でも私は…
板を見ながらクリックすることすらできない。笑
次に携帯でやってみたんです。
でも....
チャートを見ながら板を見る、指数も確認する、監視銘柄もチェックする
……無理。笑
やっぱりパソコンいるのかな?
モニター買わないとダメ?
いきなり何十万もかかるの?
って、めちゃくちゃ悩みました。
でもよく考えたら、
家にあるパソコン、使えそうじゃない?と気づいて。
まずは“今あるもの”から始めました。
結果、
36,430円の追加投資でデイトレもブログも、やりやすさが一気に変わりました。
きっと、「やりたいけど環境や設定がわかんなーい」って止まってる人、たくさんいると思います。
今回は、私が実際に揃えた最低限の環境をまとめます。

【ゲット品】
🟢モニター 25000円くらい
KTC 32インチ モニター WQHD 100Hz(120HzOC可能) IPSワイド画面 350cd/m² 109%sRGB色域ボリューム 99%色域カーバー率 HDR10 ΔE<2 Adative Sync対応 フリッカーフリー アイケア機能 HDMI 2.0×2 DP 1.4×1 チルト可能VESA PC/ゲーム機/ノートPC対応 白い 3年保証 H32D6
🟢マウス 5000円くらい
Logicool G ゲーミングマウス G304 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス 軽量 99g HERO 12Kセンサー 6個プログラムボタン 250時間連続使用可能 ブラック PC windows mac 国内正規品 【 ファイナルファンタジー XIV 推奨モデル 】
🟢マウスパッド 1600円くらい
Logicool G(ロジクール G) ゲーミングマウスパッド G240 クロス表面 標準サイズ 340×280×1mm マウスパッド G240f 国内正規品
計 36,430円でデイトレもブログも環境は10倍やりやすくなりました!
しかも、接続はどれも超簡単。
🖥 デイトレ用PC環境|初心者が最低限重視した条件まとめ
32インチにした理由
将来的にデュアルモニター(2枚)にすることも想定して、 32インチを選びました。
チャートを複数表示しても見やすい。
板・指数・監視銘柄を並べられる
もう1台増やしても机に置けるサイズ
机は100cm幅ですが、32インチでも問題なし。 もう1枚追加しても十分置けるスペースがあります。
🖥 モニター選び5つのポイント
① 解像度
最低でもフルHD(1920×1080)以上。 チャートのローソク足や板情報が粗くならないことが大切。
本格的にやるならWQHD以上もアリですが、 初心者ならフルHDで十分です。
② 接続タイプ
HDMI接続があればOK。 将来デュアルにするならHDMIポート数やハブ経由も考慮。
60Hz対応で問題なし。 トレード用途なら高リフレッシュレートは不要。
③ IPSパネル
これはかなり重要。
- 色味が自然
- 視野角が広い
- 長時間見ても目が疲れにくい
TNパネルより価格は少し上がりますが、 毎日見るものなので妥協しない方がいい。
④ 傾き調整(チルト機能)
地味だけど超重要。
角度が変えられないと、 姿勢が崩れて首・肩が痛くなります。
チャートは何時間も見るので、 微調整できるモデルが絶対おすすめ。
アームにつける予定があれば不要。
⑤ ブルーライト軽減機能
目に優しい設計は必須。
長時間のチャート監視では、 ブルーライトカット機能があると疲労がかなり違います。
最初は価格重視でしたが、 「毎日見るものだから目への負担は最優先」 と考えました。
🔌 ハブ(USB-Cハブ)選び方
条件はシンプル。
LANポート付き(Wi-Fiより安定)
HDMI出力付き
60Hz対応
3,000〜4,000円台で十分。 高いものは不要でした。
🖱 マウスの選び方
これはかなり重要。
ロジクール製
BluetoothではなくUSBレシーバータイプがおすすめです!
Bluetoothはたまに接続が不安定になることがあるので、 デイトレでは安定性優先。
ワンクリックの遅延がストレスになるので、 ここはケチらない方がいい。
🖱 マウスパッドの選び方
大きいもの一択。
トレード中に可動域が狭いと地味にストレス。
広いデスクマットタイプがおすすめ。
🪑 机について
大学生の時から使っている、100cm幅の机で十分でした。
32インチ1枚余裕
将来2枚でも置ける
今の机をそのまま活用。お気に入りの机で適応できて良かったです♡
📊 トレードに使っているツール
証券会社はSBI証券を使っています。
「全板(ぜんいた)」という注文画面を使っていて、
ここだ!と思った瞬間にワンクリックで注文できるので、
スキャルピングやデイトレにはかなり使いやすいです。
📊 チャート分析はTradingView一択
トレード中も、チャートはずっとTradingViewを見ています。
1分足・5分足で
「あと何秒でローソク足が確定するか」が表示されるのが本当に便利。
未確定の足で焦って入るのではなく、
「この足が完成してから入ろう」
と冷静に判断できるようになりました。
この数秒の“待てる余裕”が、
無駄なエントリーを減らしてくれています。
そしてこの機についに… ✨TradingViewプレミアム契約✨
(県民の日とブラックフライデーは80%OFFになる確率高め!)
リプレイ機能でチャート研究しました。
最近のお買い物で一番嬉しい😊
最初から完璧な環境を作る必要はありません。
買い替え前提でまずは最低限。
環境を整えると、 本当に「集中力」が変わります。
ここに水筒置いて、アロマ炊いて、足元にはブルブルマシン最強です笑
次は小さな観葉植物置きたいな❤️